ボヤキカク

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カテゴリ:音楽 > S&TS各曲感想文

Sony Musicのサイトで視聴

S&TSで2番目に好きな曲がこれ。
昨年度の体育祭で開会式の退場曲にした曲。
この曲はまず歌詞。
「夢中になって選んだ音 夢中になってかき鳴らして 夢中になって今ここで 夢中になった音になる」
迷いを振り切るような歌詞に背中を押される気分になる。
あるいは、ちょっと気持ちが緩んでいる時に、とりあえずやってみようという気になる(曲のテンションが段々上がっていくのでこれが狙いなんじゃないかなあと思う)。
夢中になったということがそれだけで意味があると感じさせてくれる。
好きな歌詞です。

余談だけど、この曲の歌詞に「もう二度と訪れない 絶頂を指すときを示す魂」という部分があって、1つ上の代の文化祭テーマが「Z超」だったから歌詞も合わせてぴったりだなあと思ったのも懐かしい話。

そしてS&TSの曲の中でトップレベルにバンドの音とピアノの音が合っていて気持ちがいいんです。
これこそS&TSっぽい!!って感じの興奮を味わったりします。

The Piano It's Me (通常盤)
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Free me now...

SUEMITSU & THE SUEMITH各曲感想文第1弾、1st e.p.から『Sherbet Snow and the Airplane』。

高校の音楽の授業で作ったという曲(作詞はいしわたり淳治さんです)。
何しろぐいぐい引っ張られていくようなテンポ感がたまらない
頭の「Free me now...」から早速グラインドピアノのテンションが上がっていく感じが単純で気持ちいい

しがらみとか色々なものから解き放たれたい欲望と、それを離れる怖さの間の揺れ?を唄う歌詞は多くの人が共感できると思うけど、そんなことはこの際どうでもいいかも。
単純に「気持ちいい」。

なにはともあれ、だるい日常を、聴く人を引きずり回すような爽快&高速メロディに乗せて吹き飛ばす1曲ってところかな。
日常の繰り返しに飽きてた僕がこの曲にハマったのは当然というか。
最近なんかつまんないって人は聴くべし。
吹き飛ぶから、色々。

PVはスペースシャワーTVの賞ももらったCGを使ったPVで、視点が高速回転する曲にぴったりなPVなんですよね

<収録e.p./アルバム>
『Sherbet Snow and the Airplane e.p.』
『The Piano It's me』
『Best Angle for the Pianist』(初回版にPV収録)

SUEMITSU & THE SUEMITHについて自分の中で何かまとめておきたいと思ったから、今日からSUEMITSU & THE SUEMITHの各曲感想文をちょこちょこアップしようかなと。
基本的に好きな順でね。

SUEMITSU & THE SUEMITHについて簡単に解説。何かを見て書くわけじゃないから適当だけど。
SUEMITSU & THE SUEMITHはピアニスト末光篤さんのソロユニット。
末光さんと変動するメンバーで構成されるってこと。
ちなみに名前はThe Sumithを意識してるそうで。
2005年にアルバム『Man Here Plays Mean Piano』でインディーズデビュー。2006年に同アルバムのリイシュー版でメジャーデビュー。
『花嫁は厄年ッ!』な音楽・アニメ版『のだめカンタービレ』OP/EDなどが有名曲。
“グラインド・ピアノ”と銘打つピアノを力強く(打楽器のようにと形容されたりもします)弾くスタイルがウリ。

これくらいでいいかな……。
Youtubeにも『のだめ』OP/EDくらいあると思うのでぜひ。

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