ボヤキカク

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カテゴリ: 気になるモノ

Garbagenews.com
トンボ鉛筆は2月13日から、同社の主力商品のひとつである「MONO消しゴム」のスティック版「MONO ONE(モノ・ワン)」を発売する(【発表リリース】)。

ロケット消しゴムとか結構昔からあるから「いまさら?」って感じだけど。
MONOといえば、消しやすいけど、折れやすい・やわらかいイメージがあるからスティックにしたらすぐ折れそう。
なんて思っていたら

リリースによれば「使用スタイルに合わせて折れにくくする工夫をした専用配合消しゴム」を採用しているので、その心配も無用だという。

と書いてありました。
色んな場所に売ってたら買うかもしれないけど、
わざわざ買うほどじゃないな。
でも確かにスティック状だとシャーペン握ったままでも相当消しやすそう。

ただ今でさえ消しゴムってなくしやすいのに、スティックになったらどっか転がっていっちゃうんじゃない?

転がり防止フック付。

恐れ入りました。

GIZMODO
2月2日発売の「P703i」「F703i」「D703i」に続き、またしてもNTTドコモから「P703iμ」「SH703i」「D800iDS」3モデルが2月9日に発売です。

「D800iDS」

「DS」?

「Nintendo DS」?

というわけで、「D800iDS」はDS風の2画面。
もちろん、普通の携帯でボタンになるところがタッチパネル。

D800iS

写真を見ると、ボタンが少なすぎて物足りない気が
個人的に、使いにくそう。
操作するごとにタッチパネルのボタンが変わるんだから、
「あれあのボタンはどこ行っちゃったの
みたいなことになる予感。

J-CASTニュース
日清食品は環境に配慮して、水洗いができて何度も使えるプラスチック製容器に入れたカップヌードル「リフィルシリーズ」を、2007年3月26日から関東地方1都9県のコンビニエンスストア、百貨店、通信販売などで発売する。

これは受験生とかサラリーマンとかが買うんじゃないですか?
安くなるし、エコだしね。

しかも、
この容器は中の紙を変えて“マイカップヌードル”が作れるとか。
・・・・・・でも良く考えるとそれってそこまでプラスポイントではないな。

今度買ってみようかな。

・・・・・・あ。

関東地方1都9県のコンビニエンスストア、百貨店、通信販売などで発売する。

今日の記事はどれもデジタルARENAから。

セイコーインスツル、ネットから電子ブックをダウンロードして楽しめる電子辞書

シャープ、ワンセグが見られるカラー電子辞書「PW-TC900」発売

カシオ、発音機能を強化した電子辞書「エクスワード」13機種を発売

各社新商品が発表されたみたいです。

今や電子辞書は、
紙の辞書にマーカーを引くように本文中に線を引けるのは当たり前、
なんとセイコーインスツルからは本文中に書き込みの出来る機種まで登場。

セイコーインスツルの新機種は、
自分で作ったり、インターネットからダウンロードしたり(青空文庫とか)して入手した電子辞書をパソコンから転送することが出来るらしい。
それに加えて既存の辞書にコメントを着けることも可能。

シャープの最新機種はついに電子辞書の範囲を逸脱したようです。
価格はなんと5万円前後
そして搭載された機能はなんとワンセグテレビ。
これ学校で電子辞書使ってるふりしてテレビ観てたらどうするつもりなんだろ。

カシオの新機種は記事のタイトルこそ普通だけど、実際写真を見ると・・・
タッチパネル!?
しかも調べるとシャープとカシオにはタッチパネルの付いた機種が結構ある模様。

電子辞書、まあパソコンとの接続やタッチパネルはよしとして、ワンセグテレビはいるか?

Gizmode Japan
かわいい小さなプラスチック製のカップです。でも、もっと小さくなるのがちょっとほかと違います。

普段は何の変哲もないプラスチックの平たい板になっていて、使う前に折り紙の要領でちょちょいと組み立てれば食器の出来上がり。というアウトドアなんかにピッタリのアイデアグッズです。

今日は福岡アジア美術館で開催されている「Gマークの50年展」を見てきました。
Gマークはグッドデザイン賞に選ばれた商品がつけることのできるマークですよね。

一番最初に展示されていたのは、ずばり炊飯器。
僕には、昭和の日本のイメージの代表、って感じに見えたけど、
当時としては画期的なデザインだったんだろうなぁ・・・。
母さんは「懐かしい」を連呼してました。

それから・・・テレビ!
映画に出てくるコックピットのモニターをイメージした、という説明を見ないと、
これまた“古きよき日本”的印象にしか受けないテレビ。
やっぱ見方を変えるって重要なんだねぇ・・・

ラジオ、カメラなどは時代の変化とともに小さくなったり、デザインが多様になったりと、やっぱり進歩を感じました。
カメラといえば、「写ルンです」もグッドデザイン賞受賞。ちょっと意外。

食器類も多くありました。
スプーンに灰皿にしょうゆさし・・・・・・。
キッコーマンのしょうゆもグッドデザイン賞。
買ってきて詰め替えるのが当たり前だったしょうゆを、
そのまましょうゆさしとして使える形で販売したのが評価されていました。
でも今はまたエコの観点から「詰め替え」が最注目されてるけどね(笑)

近年になると受賞作もパソコンソフトから建物、テレビ番組などと多種の分野に広がりを見せます。
「±0」という家電シリーズが受賞を受けていましたが、これはとても興味を持ちました。

一番最初に取り上げたカップの話は、今日展示されていた“購入者がミシン線通りに切り取ると服や帽子などができる布”や“紙でできた緊急用担架”に似ているところがあるなと思ったからです。

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