ボヤキカク

ラジオでいきてる着ぐるみ男子のブログ ラジオ/音楽/本/演劇/つくば/山梨/東京

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図書館行って来ました~

演劇ぶっく 2008年 08月号 [雑誌]
演劇ぶっく 2008年 08月号 [雑誌]
『演劇ぶっく』8月号
最新号の10月号には、観に行きたかったのに金欠で行けなかった演劇集団キャラメルボックス『嵐になるまで待って』のレビューがっ
うーん、計画的に貯金して行くべきだったと後悔
あれ?8月号って何が載ってるんだっけ??……隔月刊はこれだから困る(苦笑)

体育座りで、空を見上げて
体育座りで、空を見上げて
学校の図書館で見かけて気になっていたこの本は、女子中学生の「私」の物語のよう。
パラパラ……とまくった感じ、期待外れの予感

>ミュージック・ブレス・ユー!!
ミュージック・ブレス・ユー!!
装丁に惹かれました
まだ何もわからないです(笑)
“ジャケ買い”ならぬ“装丁借り”ができるのも図書館のいいところかも。

フーコー―主体という夢:生の権力 (入門・哲学者シリーズ 2) (入門・哲学者シリーズ 2) (入門・哲学者シリーズ 2)
フーコー―主体という夢:生の権力 (入門・哲学者シリーズ 2) (入門・哲学者シリーズ 2) (入門・哲学者シリーズ 2)
前回借りた『ケータイ小説は文学か』で、最後のポスト=ポスト・モダンの行(ポスト・モダンでは性以外が記号化されていて云々)が何回読んでも理解できず、歯がゆかったから、その節で何度も引用されていたフーコーをちょっとかじってみることにしました
こういう時は、引用されている『新文学入門』『フーコー入門』を読む方がいいのかもしれないけど、探すの面倒だったし……後者はちくま新書ってことで学校にあるだろうから借りてみようかな
自分は哲学に強くはないからどうなることやら……勉強の世界で言うと、この前の定期テストの倫理、良くなかったし
っていうか、勉強すれば点取れる教科なんだから勉強しなきゃと激しく反省しております
まぁいずれにせよ、かぶれないように気を付けないといけないな、ひけらかすものにならないよう気をつけないといけないな、と
新文学入門―T・イーグルトン『文学とは何か』を読む (岩波セミナーブックス)
フーコー入門 (ちくま新書)
フーコー入門 (ちくま新書)

以下は貸出延長。

ツバメ記念日―季節風*春
ツバメ記念日―季節風*春
書店では『季節風 秋』が発売中だというのに(汗)
少しだけ欠けた月―季節風*秋
少しだけ欠けた月―季節風*秋

14歳の国
14歳の国
そういえば、もう1回は読もうとか思っていながら読んでなかった

十一人の少年
全く読むのを忘れていたよ

本からはじまる物語
本からはじまる物語
傑作には出会えぬままいしいしんじさんの前で立ち往生してた

100回泣くこと
100回泣くこと
あれ、そういえばなぜ僕は特に作品が気に入った覚えもないのに中村航さんの本を手に取ってしまうのかな?
あと、『絶対、最強の恋のうた』のエンディングを忘れたのでもう1回借りてこんといかん(記憶力最悪
絶対、最強の恋のうた
絶対、最強の恋のうた


――とまぁ、久しぶりに10冊フルで借りましたとさ
嗚呼ぁーキャラメルボックスぅー……(まだ言ってる
さすがに来年の夏休みは観に行けないだろうから、現役合格して(←重要)、上京したら絶対観に行こう

ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書 85)
ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書 85)

結局「ケータイ小説は文学か」という問いかけにすっきりとした答えは出しておらず(まぁ出るわけがないよなぁと思うけど)、ケータイ小説の構造を明らかにした本。
最後にはケータイ小説を完全に文学と認めた上で、その新たなジャンルの登場が持つ意味を明らかにさせている……ようなんだけれども、その部分だけ読みにくかった。ぜひ現代文の問題に……はできないか。だって「(ケータイ小説のセックスが)それでも軽く見えるのはなぜか」っていう節だから。

何よりも、実際にケータイ小説を例に出してるから読者は納得しやすい。
「リアル」「リアリティー」「フィクション」辺りの説明とか、もう!即、理解につながる。
ケータイ小説上の二項対立・「誤配」についても、まぁまぁ。『ノルウェイの森』読んでみようかな。
主体/客体の行は僕にはきつかった。後でもう1回読みます。

ラン
ラン

分厚い分厚いと散々言ってた森絵都『ラン』、たった今読了しました。
僕にとっては一昨年のいしいしんじ『ぶらんこ乗り』以来の感動作でした。涙涙。

鼓笛隊の襲来
鼓笛隊の襲来

短編を1つずつ読んでたんだけど、なんか……絵画作品の習作を並べてる感じで、途中、半分すぎのところで飽きてしまった。
どれもどこか似通っていて、しかも結局どれも現実世界の替え歌でウケだけ狙っている感がして……それは『となり町戦争』だけで十分だった、僕には。

ただ、6作品目『「欠陥」住宅』の恐怖で僕は一瞬で本の中に再び引きずりこまれた。『校庭』も同じ。なんだこの恐怖は。

でも、どの作品にも突如“説明”というか、“解説”みたいなものが出てくる辺り、あんま巧くないなぁという気がする。
長編では埋もれて気付かなかったけれど、短篇では割合的に目立つのでやたら目につく。
ここが話の核心なんだな、みたいな。

ただ、『象さんすべり台のある街』のラスト2ページで書かれたことや、『「欠陥」住宅』『校庭』は、最近まで僕が思っていたことに絡んでいて、興味深かった。
この“最近まで思っていたこと”というのが、ちょっと前にちょこっと書いてた“最近よく思うこと”だったんですが、残念ながらこのことはこのブログに書けないことになりました。
一種の、最悪の結末を迎えてしまったからです。

まだ本屋にいます……イヤホンで聴いているアジカン『ソルファ』3周目
何を読んでいるかと言うと、まぁ新書と単行本をざっと立ち読み
手に取っては置き、手に取って数ページ読んでは書名をメモって置き……をかれこれ2,30冊くらいやって飽きてきたら、イーエルオーとか月くるとかを読んで自分に高校生であることを思い出させてもみたりして(笑)

岡崎大五『日本は世界で第何位?』の帯にいきなりセックス頻度のランキングを載せて「何のランキングでしょう?」は、なんとなく新書の販促にしては低俗な気がするのはきっと僕だけではないはず……まぁかく言う僕も「答えは本書23ページで。」の文字に引きずられてこの本を開いてしまった1人だけど、この本自体の印象を下げる逆効果を生んでる気がしてならないです。

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日付変わって明後日からテストだというのに、一昨日 市民図書館から予約の本が来たと連絡が

森絵都『ラン』

そう、僕が推しまくりだった、いや、推しまくりの『DIVE!!』の作者 森絵都さんの最新刊?……うん、多分最新刊

あ、文庫化された(確か文春文庫だったと思う)『カラフル』をまだ読んでないのを今思い出した……。
次に本を買う機会があったら買いに行こうっと。

で、この本 予約待ちの人がいるから延長不可なわけで、返却期限が再来週の木曜
結構分厚いよ……まぁきっとハマるだろうから一晩で読むだろうけどね

僕はハマったら本当に一気に読むからなぁー。
『ダレン・シャン』(懐かしい)は小学生の時に3巻分を一晩で読んだし(今なら多分できない……)、
『DIVE!!』は立ち読みしてハマって、そのままレジまで立ち読みしながら持って行って、読みながら家に帰って、家でそのまま読み続けて、夕食の前に下巻買いに行って、最終的に10時から21時頃まで『DIVE!!』漬けとか。

というわけでテスト前にハマると大変なことになるので、まだ開いてもいませーん(笑)
昨日で全ての小説を封印
一昨日までは学校の休み時間限定で『鼓笛隊の襲来』を読むことを自分に許可してたけどね

『鼓笛隊の襲来』は学校の図書館で借りたんだけど、市民図書館じゃ人気だから回ってくるのが何ヶ月後になるかわからないからね……そう考えると学校図書館って便利だね(新刊とは思えないボロさだったのには閉口
予約できないから借りられたらいつ戻ってくるかわからないっていうのはあるけどね
ちなみに前 紹介した『阪急電車』が僕の学校の図書館に入った
実は読み終わってなかったので、借りようと思ったら貸出中だった
あ、あと、新刊図書のところに紹介されてたけど貸出中だった『体操(体育だったかも)座りで空を見上げて』とかいうタイトルの本が気になる
タイトルから色々想像が膨らむ

というわけで、本を読みたい衝動をうまく教科書・ノート・プリントを読みたい衝動に昇華させて、テスト勉強に励みます
今夜は長いぞ

(本の話は)ごぶさたです。
図書館じゃんじゃか行ってますよ。
ケータイで予約できるようになりましたよ。
明日は月曜だけど祝日だから開いてますよ(あくまで久留米市での話だけど
ほんとに本読んでますって。
証拠?えーっと。
そんなわけで本の話です。

今読んでる本その1。
鼓笛隊の襲来

久留米市在住の人です。すげー。
第17回小説すばる新人賞受賞作『となり町戦争』は文庫化されましたね。もう図書館で読んじゃったから買ってないんだけど。受賞のときは新聞でも図書館でも取り上げられてました。
この本(短編集)、“なんか”おもしろい。人にオススメできるほどおもしろさを解明できていないんだけど。
表題作は、あれこれ考えなくても普通にエンターテイメントとしておもしろいと思いますよ。というかまあこれは“替え歌”みたいなもんでしょうか?
読んでない人には何のことやらさっぱりですね。改めてちゃんと紹介します。必ず。

というかやっぱりブログだけじゃなくてサイト持たないと本の紹介はやりにくいかもね。
Amazonアフェリエイトの機能とか駆使して作ってみますかね。
でも受験勉強しなきゃですね。
色々考えます。

読んでる本その2。
ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書 85)

文学であって文学でないケータイ小説の存在を明らかにすることで文学とは何かを解き明かそうとする1冊。
おもしろいですよ。というかまず読みやすいですね。若干不親切なところもあるかもしれませんが。プリマー新書全体がわかりやすいんでしょうか?今度プリマー新書月間でも開催してみようかな。自分自身の中でだけど。
ちなみに――
プリマー [primer] 初歩の読本.入門書.〈明〉
――ですよ。よかったね、この駄文ブログ記事から得られる唯一の役立つ知識です。ところで<明>って何の略号なんでしょうか?infoseekさん書いてくれないとわかりませんよ。とか言って略号一覧探してたら無断転載禁止という表示を見つけました。ごめんなさい、後で消しときます。それに略号一覧見つけました。借入時期が明治時代という意味のようです。
あ、これと同時に演劇部K君から借りたままの
恋空〈上〉―切ナイ恋物語

も読んでます。
照らし合わせると「まさにそうだ」と思うところありますね。

試験勉強であんまり読めてませんが、いつかはさっき言った通り本紹介のサイト作りたいなあと思ったりしますね。
以前(中2くらいまで)は『扉を開けば』っていう本紹介のサイトをやってたんですけどね。

「引きこもり2」は書かないと昨晩心に誓ったはずなのに

  • 日が昇ってる間は読書
  • 日が傾いてきたら脚本書き
  • 日が沈めば宿題

読書は――

卵の緒 /瀬尾まいこ(新潮文庫 せ 12-2)

黄色い目の魚/佐藤多佳子 (新潮文庫)

 


福音の少年 /あさのあつこ(角川文庫 あ 42-7)

――あたりを読み返してます。
正直な感想は、人に勧めるほどは気に入ってない感じですね
買いたい本は――

トリツカレ男 /いしいしんじ(新潮文庫)
前ここで紹介した舞台化されている作品ですね。
実はまだ読んでないんです。


NO.6♯1 /あさのあつこ(講談社文庫)
気になってはいましたが、なかなか評判いいです。
近未来の管理された都市を描いた小説です。
なんとなくカップヌードルのCMで流れてる「FREEDOM」を連想しちゃうのは僕だけなのかな。

カラフル/森絵都 (文春文庫 も 20-1)
先日文庫化され、買わなきゃとは思ってたんですけど。
大雑把に言うと、「ドリームアゲイン」風な筋書きです。

――とか。紹介が大雑把ですみません<(_ _)>

本についてはまたサイトを公開する予定で準備しているんで、なかなかここに書く気になれません

脚本は、なんか結構いいペースで書いてるつもり
だけど、うまく時間に換算できないから、タイミングがわからない
完成したら2時間分とかなってたりして
そんなには書けないか(笑)

宿題は、今夜は奮起してなんとかしたいところ。

そして、「引きこもり3」は絶対に書かない。

4月の新刊も紹介したことだし、ついでに新潮文庫3月の新刊もピックアップしてみますか。

◆青春小説傑作選 14歳の本棚―部活学園編―
放課後の教室やグラウンドの片隅を舞台に、どの頁を開いても、時代を超えた少年少女のひたむきな姿があふれ、やがてあの頃のあなたを懐かしく呼びおこします。

半年前のことだし懐かしいとは思わないだろうけど。
でも、部活を題材にすると、100%部活にものすごく力を入れる中学生ばっかりが描かれる気がするな。

たまには僕みたいな不真面目な部員を主役にしてやってもいいんじゃね?

とか言って。

まぁとりあえず守備範囲内だし読んでみますか。

それにしてもタイトル堅いな~。
ピュアフル文庫「ピュアフルアンソロジー」みたいに「新潮アンソロジー」とかにすれば、中高生も興味を持ちやすいからいいのに。
・・・・・・「新潮アンソロジー」もまだ堅い?
じゃぁ、先日第2号が発刊した新潮文庫の文芸誌「yom yom」とコラボ?して「yom yomアンソロジー」とか。

14歳の本棚 部活学園編―青春小説傑作選

ピュアフル・アンソロジー 夏休み。
Kiss.―ピュアフル・アンソロジー
告白。―ピュアフル・アンソロジー

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